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鉄道調査技術


駅改造に関する調査研究について

車両とプラットホームの隙間を小さくすることが可能です

当社では、プラットホームと列車の乗降口との隙間を小さくするため、ホーム先端に櫛状のゴムを開発し、特許を取得しています。
これにより車椅子をご利用のお客様でもスムーズに乗降することが可能になります。

可動式ホーム柵と段差・隙間対策,段差と隙間を小さくしました。

※別途床面のかさ上げが必要な場合もあります。

現在、大阪市交通局 長堀鶴見緑地線全駅他に設置しております。
隙間の最小幅は20mmです。

渡り板による乗車状況,渡り板なしの乗車状況,車椅子をご利用の方には、「渡り板」なしでも乗降がしやすくなりました。

上記、製品についてのお問い合わせは、
株式会社大阪メトロサービス
電話番号:06-6582-8501